ガジェット カメラ・ガジェット

【生活が変わる】スマートウォッチで出来ること

2022年2月14日

アップルウォッチが世に出て以来、スマートウォッチへの関心が高まっていますが、スマートウォッチがあるとどれだけ生活が変わるか紹介します。

私はもちろん、友人はロレックスからアップルウォッチに付け替えるほど革新的なアイテムなのです。

スマートウォッチは必要か

スマートウォッチが必要かどうか気になる人もいるのではないでしょうか?私はズバリ必要派です。スマートウォッチを知ってからは、常に身に着けるようになりました。

スマホからの通知を受け取れる

これが一番のメリットではないでしょうか。スマホは今となっては必須のアイテムですが、スマートウォッチはスマホからの通知を受け取れるのです。

電話や通知にすぐに対応しなければならない仕事をされている人は、スマホは肌身離さず持たなければなりませんが、スマートウォッチを身に着ければ、スマホを机の上に置いていても、通知を逃すことはありません。これはスマートウォッチを身に着ける最大のメリットと思います。

睡眠状態を記録できる

睡眠スコアを測定できるスマートウォッチは多いです。睡眠時間を記録することで、健康意識への意識がさらに高まります。中でも浅い眠りと深い眠りの時間が、機種によってはわかるので、これは面白いですね。身体を大事にしようと思います。

目覚まし機能が秀逸

腕に着けながら寝ることで、目覚まし時計としても使えます。腕でバイブがするのですが、これが秀逸で確実に起きることができます。音のタイマーだと寝過ごすことがあったのですが、スマートウォッチにしてからは確実に起きられるようになりました。また、音は鳴らないので家族を起こさないのもいいですね。

運動量を数値化できる

対応しているスポーツがあれば、心拍数や走行距離、消費カロリーなどを測定・記録することができます。運動量が数値化できるのは、思っていたよりも楽しいです。

スマホを探せる

スマホから音を出すことができます。スマートウォッチは身につけている限り失くしようがないので、すぐにスマホから音を出して探す機能がついているのは非常に便利です。

ロック解除に使える

スマートウォッチとスマホを連携した場合、スマホのロック画面を解除できます。指紋認証が上手くいかなかったときにパスコードを打ち込む手間が省けるので、とても便利です。

腕時計ヒエラルキーに関わらなくて済む

時計に興味がない方であれば関係ありませんが、格付けされがちな腕時計とはスマートウォッチは別枠になっているので、ヒエラルキーから脱却できます。

価格も腕時計が青天井に対して、スマートウォッチは高くて5万程度です。

注意すること

バッテリー持ちが悪いものがある

スマートウォッチの代名詞のアップルウォッチは、バッテリーが1日しか持ちません。旅行などの際は必ず充電が必要になります。これは人によっては面倒な作業かもしれません。

ただし機種によってはバッテリーが20日持つものもあります。私が使用しているamazfit bip s liteはスペック上は20日、使い方によってはバッテリーは1ヶ月くらい持ちます。

長期間愛用するのは難しい

これはガジェットの宿命ですが、寿命が腕時計と比べて短いです。腕時計であれば、メンテナス次第でとても長寿命になります。実際に私の曾祖父さんの機械式腕時計が今でも現役で動いています。

しかしスマートウォッチは電子機器ですので、数年の使用が限界であると思います。

画面が常時点灯しないモデルがある

節電のため、画面が常時点灯しないモデルがあります。腕を上げれば点灯するよう設定できるものがほとんどですが、結構不便なことがあります。

スマートウォッチはスマホとの相性抜群

デメリットこそあれど、スマートウォッチは最高に便利なアイテムです。このデバイスのおかげで、普通の腕時計はまったく付けなくなりました。

おすすめのスマートウォッチ

アップルウォッチ

iPhoneならアップルウォッチが最有力です。ただしバッテリー持ちには注意してください。

Mi band

シャオミのスマートバンドです。意外でしたが、シャオミは世界一スマートウォッチが売れている企業らしく、信頼性はアップルウォッチに匹敵します。アプリの安定性が良いのもいいですね。価格も5000円台で購入できるのも良いです。

Amazfit

中国企業のHUAMIが販売するスマートウォッチです。HUAMIはシャオミのグループ企業ですので、本体やアプリの信頼性は高いです。スクエア型で4000円から販売されいているのもいいですね。またbipなど画面が常時点灯しているモデルが多いことも特徴です。

絶対勝ってはいけないスマートウォッチ

マイナー企業が販売するスマートウォッチ全般

シャオミ系以外で5000円前後のスマートウォッチは買ってはいけません。私も3つ購入しましたが、品質が悪くアプリの安定性・完成度が悪いので使い心地は極めて悪かったです。購入しない方が良いかと思います。

2024/2/17

【ダイソー】100均の洗濯槽クリーナーでも効果はある。だが最安はハイター

ダイソーの洗濯槽クリーナーを買った 洗濯槽クリーナーって定期的にしないと、洗濯槽がカビるし臭くなるしで必須の日用品です。 ところが普通に洗濯槽クリーナーを買ったら200円ぐらいはする。 使う頻度はメーカーにもよるんだけれど、パナソニックなら月に1回を推奨しています。メーカー品の洗濯槽クリーナーだと年1回でいいらしいけれど、高いからね。 そんな洗濯槽クリーナーだけれど、ダイソーなら100円。月に1回使っても年間1,200円。カビキラーとかと比べると半額以下の値段になるから、これは試さない手はないってことで試 ...

ReadMore

2024/2/5

Ulanziのカメラホルスターをレビュー。楽に携行できて最高だが弱点も

カメラを楽に持ち歩きたい。 これは全カメラユーザーの夢だと信じてやまないんだけれど、最適解がない永遠の課題。定番のストラップからボディバッグ、カメラホルスターまでいろいろあって、どのアイテムを使うのか悩ましいところ。 今回はその一つ、Ulanziのカメラホルスターを買って使いました。実際に使ったレビューをしていくんだけれど、リュックを背負うなら買ったほうがいいアイテムだと思ったからその理由と弱点を解説します。 Ulanzi F38 カメラホルスター 外観をチェック カメラホルスターといえばピークデザイン ...

ReadMore

2024/2/11

LUMIX G100Dの違いを見る。EVF強化だけどシャッターには要注意。

パナソニックのミラーレス一眼、G100Dが発売されます。G100のマイナーチェンジ版で、1万円高とちょっと値上げがきついけれど、ファインダーの強化とUSB-Cに対応しました。 ただしメカシャッターは据え置きだから要注意。例によってカメラ万年初心者が見ていきます。 画像出典:https://panasonic.jp/dc/products/g_series/g100d.html 万年初心者が見たLUMIX G100D スペック 機種名 DC-G100D 有効画素数/総画素数 2177万画素/2040万画素 ...

ReadMore

2023/12/7

【iPhone15シリーズを比較】USB-C以外に買うべき理由はなさそう

最近のスマホは性能が頭打ちしていて、どれもマイナーアップデート程度で全然気持ちが上がらない。 iPhone15も例外じゃなくて、9月に発売はされていたんだけれど調べたりまとめる気が全く起きなかった。なんとなく買うべき理由がUSB-Cしかないと思っていたから。 じゃあその仮説は本当なのか詳しく見てみたので15シリーズの違いをまとめます。 iPhone 15シリーズを比較 iPhone15シリーズは4つのファミリーで構成されています。 この4つがiPhone15シリーズとして降臨しています。 機能的にはPro ...

ReadMore

2023/12/3

【Galaxy S22】スマホはこれでOK。4.5万円で買ったからレビュー。

Snapdragon8 Gen1を搭載したハイエンドスマホのGalaxy S22が4.5万円で買えるわけないだろうと思ってたけれど、なんと楽天で売ってました。もちろん楽天なんでポイント還元を利用しての実質4.5万円。それも白ロム。 とはいえ赤ロムになっても保証してくれるし、何よりポイント還元で安い。発売から1年半が経っていて今さら感があるけれど、型落ちスマホでも十分やっていけるってところをレビューします。 Galaxy S22 256GB SCG13 [ファントムホワイト] AU版posted with ...

ReadMore

-ガジェット, カメラ・ガジェット