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【花粉症対策】隙間のないマスクを作る【効果倍増のマスクの付け方】

2022年2月20日

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花粉の季節が近づいてきました。私は花粉症対策としてマスクが必須です。マスクの付け方を少し変えるだけで、体感ではかなりの花粉をシャットアウトできたので、ご紹介します。

花粉症にはマスクが必須

花粉症歴

毎年春になるとやってくるやつがいますよね。

花粉ってやつは呼んでもいないのに大量にやってくるから厄介です。

かれこれ15年以上花粉症に悩まされており、この時期はどんな時でもマスクが必要です。

くしゃみと鼻水がすごい

花粉の時期はくしゃみと鼻水がすごい。

目はまだマシなのでひどい人より楽ですが、くしゃみは常に出るし鼻水のおかげでティッシュは手放せないし散々です。

草抜きのためにちょっと外に出る時でもマスクをしないとやってられんです。

なんとかしたい

薬を飲んだら解決なんでしょうが、体に合わなくてすぐに眠くなるんです。

眠くなりにくい薬も試して見たんですが、やっぱり眠くなって仕事にならないですし車の運転なんて危なくて出来たもんではありません。

だからマスクに頼るしかないんですよね。

マスクにできる隙間

鼻とマスクの間に隙間ができる

主に気になっていた隙間はここです。

ノーズワイヤーが上手くフィットしていないと、ここに隙間ができます。この隙間が曲者で、息が上方向に漏れるので、眼鏡やゴーグルが曇って仕方ないです。

当然花粉もたくさん入ってきて、鼻に近い場所なので鼻に花粉がたくさん入ってきます。

顎や頬との隙間から花粉が入ってくる

意外でしたが、アゴやほっぺたとマスクにも隙間ができます。ここからもたくさんの花粉が入ってきます。

N95マスクなら防げた

ある時普通のマスクがなかったので、期限が切れたN95マスクを使いました。

N95マスクはアメリカのある規格に合格したマスクで、ウイルスや細菌を防ぐために気密性がとても高くなっていて、隙間から空気が漏れにくく作ってあります。

N95マスクで過ごした日は花粉症の症状が全く現れず、とても快適だったので隙間対策が大事というのを身にしみて感じました。

隙間を防ぐ

不織布プリーツタイプのマスクを使う

マスクは一般的な不織布でプリーツタイプのマスクを使います。

このタイプはノーズワイヤーがほぼ入っていて、不織布であるので遮断性が高く確実に花粉を防ぐことが出来ます。

正しいサイズを選ぶ

マスクにもサイズがあります。大きく分けて、男性用、女性用、子ども用でしょうか。自分の顔の形に合ったサイズを選ぶことで、アゴやほっぺたとの隙間をなくすことができます。

特にプリーツタイプの不織布マスクは、サイズや着用方法を間違えると、鼻や首などに隙間ができて、ウイルスや花粉が隙間から入ってきてしまいます。

ノーズワイヤーを利用する

プリーツタイプのマスクには、ノーズワイヤーがついていると思います。

このノーズワイヤーを適切に折ることで鼻にフィットさせ、花粉・ウイルスの侵入を防ぐことができます。

ノーズワイヤーの折り方

1か所→4か所

普通に鼻のところを折るだけだと、一か所だけを折ることになると思います。

しかし、人間の鼻はそれほど鋭利な角度ではないので、鼻の形に沿って折ることが必要です。

ノーズワイヤーを一回折るだけでは鼻にピッタリフィットしません。

このように4か所を鼻の形に折ることで、鼻にフィットさせる事ができます。

このノーズワイヤーの折り方を変えるだけで、とても快適な春を迎えることができています。

効果

くしゃみや鼻水の量がかなり減った

普通にマスクをしていた時はくしゃみや鼻水がひどく、とても不快な季節でした。

しかしマスクのサイズとノーズワイヤーを意識することで、比較的快適な生活を遅れています。

それでもN95マスクよりはくしゃみ鼻水は出ますがね。

ゴーグル・眼鏡が曇りにくくなった

鼻の隙間がなくなったことで、漏れ出す息が格段に減りました。

そのためゴーグルや眼鏡に息がかかりにくくなり、曇る頻度が大幅に減りました。

バイクに乗る時や草刈り機を使うときはゴーグルを使うので、このメリットは大きく花粉症以外の季節でも活躍しています。

息苦しくなることはある

隙間から漏れ出す空気が減ったことで、息は不織布を通してすることになるので、少し息苦しくなりました。

これはマスクのインナーフレームで解決できました。

かなりオススメ

完全に隙間を防ぐことは難しいですが、それでもかなりの花粉をシャットアウトできています。

さすがにN95マスクにはかないませんが、少しの手間で大きな効果を得られるのでおすすめのコワザです。

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